中村真里子FP事務所・縁(よすが)のホームページへようこそ。
「IRセミナーへ」は私が実際参加したIRセミナーの記録です。
あくまで個人的な感想を綴っておりますが、
何か少しでも参考にしていただけることがあれば幸いです。
今回のIRセミナーは2社です。
ますはI社です。
I社は大阪のベンチャー企業でヘアケア・スキンケア・美容家電などの
日用品を展開しています。
設立から20年足らずでシャンプーのシェア1位を獲得したそうです。
データを蓄積し精度の高い売上予測を実現しています。
原価率は高めですが、需要予測をシステムで計算しており
広告費の削減や物流費の改善を実現しています。
増配と株主優待の拡充も行っています。
2社目はA社です。
A社は企業向けソフトウエアメーカーです。
A社は受託開発ではなく製品開発を行っています。
製品開発とは、不特定多数向けの注文書はなく独自に企画開発を
行うことです。
受託開発は特定顧客向けになってしまうので売上総利益率が
低くなるそうです。
その点、A社は製品開発なので不特定多数が購入してくれますし、
売上総利益率も高いとのことです。
A社はノーコードというIT技術者でなくてもシステム開発ができる
製品も開発しています。
ノーコードと言えばサイボウズのキントーンが有名でしょうか?
他にもステーブルコインの発行にも力を入れています。
配当は増配を継続する累進配当を基本としており、
株主優待もあります。
このところIT企業のIRセミナーが多く続いているのですが、
レッドオーシャンということもあり、
どういう風に見ればいいのかなと悩ましいところです。
お仕事の
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