私のストーリー<8>

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そんな方々に届く記事を書いていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。


通院で抗がん剤治療を始めて6ヶ月が経とうとする頃

再発が宣告されます。


医師からは3つのパターンから選択するように言われます。

1つは今までの抗がん剤をやめもっときつい抗がん剤を点滴でやるということ。

副作用がかなりきつくなるかもしれないと言われました。


2つ目は放射線治療です。

ただ放射線治療は通院ではできないと言われ

入院が必要と言われました。


3つ目は飲み薬の抗がん剤を使うということ。

こちらももちろん副作用はあります。


この3つの選択肢から選ぶようにと言われました。

きつい抗がん剤に変えて副作用がひどくなるのはとても困ると思いました。

なのでこの案は却下。


放射線治療は入院しないといけないとのことでこれも却下。

仕事を休まないといけなくなるからです。


そういうわけで飲み薬の抗がん剤を服用することにしました。

副作用としては皮膚が割れるなどが考えられるとのことでした。

この抗がん剤3週間分で21,000円しました。

この飲み薬と点滴も続けることになりました。


私が医師に恵まれていたと思うのは

この先生、必ず私の希望を聞いてくれたことです。

絶対この治療にしなさいと押し付けてくることはありませんでした。

私にとってはそれがとてもよかったように思います。

よく、医師の機嫌を損ねると大変だと考え、

自分の希望を言えない人もいるかと思いますが、

治療は自分が主役です。

自分の希望を医師に伝えることはとても大事だと思っています。


そして3週間に1度の点滴と飲み薬の抗がん剤治療が始まりました。


つづく。


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ワンポイントアドバイス

がん保険に私は加入していませんでした。

貯金もほとんどなかったのでがん保険に加入していればよかった‥

と考えたこともありますが、

普通に貯金がある人であればがん保険は必ずしも必要ではないと

考えています。

ただ、どうしても不安だからがん保険に加入したいということであれば、

オプションなど一切つけず、がんと診断されたら一時金いくらという保険に

加入するのがシンプルでよいと思います。

例えば抗がん剤治療ならいくら、放射線治療ならいくらおりるという保険は

お勧めしません。

私のストーリーを読んでいただくとわかるようにどんな治療になるのかは

その時になってみないとわかりません。

であればシンプルなわかりやすい給付の保険に入ればよいと考えます。

中村真里子FP事務所・縁(よすが)

関西の家計管理・資産形成をサポートするファイナンシャルプランナーのホームページです。 事務所:大阪府豊中市上津島2-12-11

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