今回のIRセミナーは3社でした。
1社目は独立系総合機械商社のD社です。
創業から76年という歴史のある会社です。
7つの事業領域を持ち幅広い業界に事業を展開しています。
そのなかでもエレクトロニクスが26.9%、自動車が20.7%を
占めています。
環境負荷低減に向けた取り組みにも積極的です。
2社目は障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスを提供している
C社です。
「就労移行支援」(障がいのある人に就労に向けたトレーニングを行う)、
「就労定着支援」(障がいのある人が長く職場に定着できるようサポートする)、
「指定計画相談支援」(福祉サービス利用についての相談窓口)などの
サービスを提供されています。
C社の強みは「効率を優先することなく愚直に福祉の基本的な考え方に基づき
業務を遂行する」ことだそうです。
非効率だからやらないのではなく、どうしたらできるのかを追求することにより、
質の高い支援力(個別支援)を実現しているとのこと。
こういう企業は応援したくなりますね。
3社目はS社です。
S社は給水栓・給排水金具・継手および配管部材の製造・販売会社です。
こちらも創業は古く1954年の創業です。
「人類ある限り水は必要である」との理念でわかるように水とは切っても切れない
会社です。
国内水栓市場の主な企業はTOTOやLIXILなどの大手。
S社は5位につけています。
水栓の仕様などから海外から参入するのは難しいとのこと。
但し、高級ホテルは海外メーカーが多いとも言われていました。
S社もいくつかの納入事例としてホテルもありました。
今後は非住宅にも力を入れていきたいそうです。
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