私のストーリー<6>

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よろしくお願いいたします。


飛び込みで入った病院の医師は私の話をきちんと聞いてくれ

あっさり「手術できるよ」と言ってくれました。

但し、手術してみて抗がん剤治療が必要になるかもしれないと

いうことは言われました。


私としてはそれでもまず手術してもらいたい、

もし上手くいけば手術で治療が終わるかもしれないと考えました。

10日後に手術することが決まり、診察のあと心電図などの検査をして

病院を後にしました。


10日後、手術は無事に終わり入院生活が始まりました。

数日が経った頃、主治医に呼ばれ

「がんをすべては取り除けなかった」ということを言われ

退院後抗がん剤治療を始めることを告げられます。

もうこのときは抗っても仕方ないという心境でした。

中途半端に治療を終わらすよりこの主治医の先生を信じてみようと

思ったのです。


2週間入院した後退院となりました。

退院後早速加入していた医療保険の請求を行います。

この時私は共済とネット保険の医療保険に入っていました。

がん保険は加入していませんでした。

確か2つ合わせて40万円ぐらいの給付金がおりたと記憶しています。

共済の方が金額が多かったこともあり、

このあとネット保険の方は解約しました。


そしていよいよ抗がん剤治療が始まりました。

3週間に1度通院して2種類の抗がん剤の点滴を行います。

ベッドに寝ながらの点滴なので寝ててもいいですし、

テレビを見れるようにもなっていました。


なんとか緊張しながらも1回目の点滴治療を終え

窓口で会計をするとなんとそのときの請求が7万円を超えていたのです。

さーっと血の気が引いていくようでした。

果たして治療を続けていくことができるのかと不安になったのです。


つづく。


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